疲れた体には、適度な運動がおすすめ!

看護師の仕事は、一日中動き回ったり、立ち続ける仕事であるため、肉体的に疲労が溜まりやすくなります。また、患者を相手にするため、精神的にも疲労がたまる仕事といえるでしょう。そのような疲れは適宜癒していかなければ、心身がパンクしてしまいます。そのため、趣味に没頭したり、ペットを飼ったりする方は多いようですが、運動をするという方法もおすすめです。

体に疲労がたまってしまうと、筋肉が凝り固まり、血行が悪くなるので、栄養が身体の隅々に行き渡らなくなってしまいますし、身体に有害な物質もたまってしまいます。ですが、運動をすると筋肉がほぐれて全身の血流もよくなり、体内にたまった老廃物も排出しやすくなるといわれています。このような点から、運動は良い癒しとなることが期待できます。

ただし、何ごとも無理をしてはいけませんん。無理をしてしまうと、逆に疲労がたまるうえに、身体を壊してしまう可能性があるからです。したがって、それぞれの体力に合わせて行うことがポイントであり、軽い疲れを感じる程度の運動をするようにしましょう。

おすすめの運動方法としては、軽めの有酸素運動やストレッチ、マッサージなどです。ウォーキングやジョギングのような有酸素運動は、筋肉をほどよく刺激して血行を促進させるほか、呼吸循環器系が活発に働くようになり、心地よい疲労を感じられます。また、ストレッチやヨガなどは、固くなった筋肉をほぐして血流をよくするので、疲労回復に役立ちます。それから、運動の後にはマッサージを入念に行えば、筋肉がほぐされて、血流やリンパの流れが良くなります。ですから、ときには運動をして、気持ち良い汗を流しましょう。